SambaRack

空冷式ハードウェアで実現する、クラウドスケールのエージェント型AIソリューション

SambaRack SN50 登場 

第5世代チップを採用したSambaRack SN50は、エージェント型推論向けに特化し設計されたシステムです。1ラックに16基のSN50 RDUチップを搭載し、推論ワークロードを十数ラック規模までスケールアウトして実行できます。 

sambanova_Hardware_Rack3_900x900_72dpi_NoBG

SambaRackの優位性

 

効率性を追求した設計 

SambaRackの中核を担うのがデータフローアーキテクチャを採用した再構成可能データフローユニット(RDU)です。このアプローチはデータ移動を最小限に抑えることで、より高い性能と優れたエネルギー効率を実現します。 

詳細はこちら -->

クラウド規模のトークン生成

SambaRack SN50は、前世代と比較してアクセラレータあたり5倍の計算性能と、4倍のネットワーク帯域幅を実現します。
毎秒数テラバイト級のインターコネクトを介して最大256基のアクセラレータまでスケールできるため、初回トークン生成までの時間(Time-to-First-Token)を短縮し、より大きなバッチサイズにも対応できます。
その結果、組織はより高いスループットと優れた応答性を備えたモデルを展開できます。これらの推論クラスターは、SambaStackフルスタックソリューションによって管理されます。



 

 詳細はこちら  -->
2026 05 18 - Chart Inference AP1 - v2.1
Chart - Gen speed VS Gen Throughput - Llama 3.3 70B - v3 (1)

大規模モデルで高速推論

SambaRackは、高スループットを維持しながら低レイテンシを実現し、優れたトークノミクス(トークンあたりのコスト効率)を提供します。モデル実行に数十ラックを必要とするSRAMベースのシステムとは異なり、SambaRack SN50は単一ラックで最大10兆パラメータのモデルを実行でき、コンテキスト長も最大10兆トークンまで対応可能です。この圧倒的な性能優位性により、SambaRackは複雑なエージェント型AIワークロードやコーディングワークロードに最適な選択肢となります。 

 

Learn more -->

シームレスなターンキー導入

SambaRackは、ハードウェア、 ネットワーク、ソフトウェアをひとつに統合したオールインワンのデータセンターソリューションです。北米にはラックの在庫もあり、システムは数か月で設置可能。すぐに稼働を開始できます。

詳細はこちら -->
sambanova_Hardware_Racks1_1600x900_72dpi
sambanovaChip

効率性を核に

SambaRackの中核には、16基のSN40L RDU半導体が搭載されています。これらは革新的なデータフローアーキテクチャを活用し、大規模AIモデルの高速推論において、他に類を見ないパフォーマンスと効率性を実現します。

詳細はこちら -->
sambanova_favicon
SambaNovaがどのようにAI
イノベーションを推進しているのかをご覧ください。
登録する

安全、高速、柔軟

世界中のさまざまな業界が、SambaRackのパフォーマンスを活用しています。

関連リソース

SambaNova Launches First Turnkey AI Inference Solution for Data Centers, Deployable in 90 Days

SambaNova Launches First Turnkey AI Inference Solution for Data Centers, Deployable in 90 Days

7月 7, 2025
SambaNova Launches its AI Platform in AWS Marketplace

SambaNova Launches its AI Platform in AWS Marketplace

5月 29, 2025
Why SambaNova's SN40L Chip Is the Best for Inference

Why SambaNova's SN40L Chip Is the Best for Inference

9月 10, 2024