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SambaNova Systemsがさらなる国際展開を推進し、AIにコミットする日本での事業開始を発表

SambaNova Systems Japan合同会社のカントリーセールスディレクターに鯨岡俊則が就任

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2022年3月15日、東京 — AIとディープラーニングのアプリケーションを実行するための業界唯一の包括的なソフトウェア、ハードウェア、ソリューションのプラットフォームを提供する SambaNova Systems は、日本担当のカントリーセールスディレクターに鯨岡俊則を指名し、さらなる国際展開を行うことを発表します。日本の官民がAIに積極的に投資する中、SambaNovaが日本市場に参入します。

「日本政府は2019年にAI戦略を定め、AI Readyなインフラを備えた『世界最先端デジタル国家』を作ると宣言しました。2022年の予算では、AIの研究や人材育成に多額の投資が行われる予定で、SambaNovaが日本で存在感を示すのは今しかありません」と、SambaNova Systems Japan合同会社カントリーセールスディレクターの鯨岡俊則は述べています。「SambaNovaのAIソフトウェアとハードウェアの統合プラットフォームは、民間企業や日本政府のAI戦略を直接サポートできるため、SambaNovaは絶好のタイミングで日本市場に参入することになります。」

SambaNova Systems Japanのカントリーセールスディレクターである鯨岡俊則は、30年以上の国際営業経験を持ち、日本電気、サン・マイクロシステムズ、Arm社や、ITS(国土交通省)、Cyber Force(警察庁、防衛庁)、ヒトゲノム解析(東京大学)、富岳スパコン、次世代データセンタープロジェクトなどの国家プロジェクトを多数手掛けてきました。鯨岡は数々の市場投入の陣頭指揮を執り、数千億円規模の売上に貢献しました。鯨岡は同地域におけるビジネスおよびセールス開発、オペレーション、戦略を統括します。

「AIは大変革の到来を告げています。私たちは日本での存在感を高め、AIの最前線に立つという日本の目標に貢献できることを嬉しく思います」と、SambaNova Systemsの共同創業者兼CEOであるRodrigo Liangは述べています。「鯨岡俊則の豊富な経験と日本市場で顧客の成功を実現した強力な実績は、我々の事業を拡大し、日本のAI戦略を支援するのに最適なリーダーです。」

SambaNovaのDataflow-as-a-ServiceTMについて
SambaNovaの主力製品であるDataflow-as-a-Serviceは、拡張可能なAIサービスプラットフォームで、企業は簡単なサブスクリプションで既存の能力と人員を補完することにより、瞬時にAIプロジェクトを開始させることができます。このプラットフォームはSambaNova SystemsのReconfigurable Dataflow Architecture™️に基づいて構築された、比類のないパフォーマンス、精度、拡張性、使いやすさを実現するソフトウェアとハードウェアの統合プラットフォームであるDataScale®️によって提供されます。

グローバル経済においてAIがビジネス上必要不可欠となる中、お客様は経済的に実現可能な方法で大規模に実行できる完全なソリューションを必要としています。クラス最高のAIモデル、ソフトウェア、ハードウェアを含む統合フルスタックシステムにより、SambaNovaは世界で最も拡張性が高く、アクセスしやすく、インパクトのあるAIアプリケーションを提供します。

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